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3.3Vレギュレーター(降圧)の使い方 [Arduino]

9VのACアダプターの端子をDCジャックに差し込み、ブレッドボードに電源を供給します。そこから、レギュレーターを使用して電圧を3.3Vに下げます。降圧の確認にはデジタルテスターを使用します。

[実行例]

使用部品・材料

総額で約2,311円です。

部品/材料値段備考
ブレッドボード¥270秋月電子の通販コード(P-00315)
低損失三端子レギュレーター 3.3V500mA TA48M033F(S Q)¥100レギュレーターの他に電圧の安定化、発振防止用に「電解コンデンサ 35V47μF」「積層セラミックコンデンサ 0.1μF」が同梱されています。

秋月電子の通販コード(I-00538)
ブレッドボード用DCジャックDIP化キット¥100秋月電子の通販コード(K-05148)
超小型スイッチングACアダプター9V1.3A
100V~240V GF12-US0913
¥650秋月電子の通販コード(M-01803)
OHM(オーム電機) デジタルマルチテスター 普及型 TDX-200 (04-1855)¥1,191Amazonで購入。

配線図

レギュレーターで9Vを3.3Vに降圧します。

レギュレーターの出力側に「電解コンデンサ」、入力側に「積層セラミックコンデンサ」(0.1-0.3μF)を設置します。

電解コンデンサには極性がありますので注意して下さい。

DCジャックの「プラス」「マイナス」はこの配線図とは異なります。変換基盤に明記してありますので、必ずご確認ください。

データシート

最大の「入力電圧は29V」「出力電圧は3.4V」「出力電流は500mA」です。

レギュレーターの端子の接続は次図をご確認ください。

※公式のデータシート(TA48M025.03.033.0345.04.05F.pdf)より引用しています。





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公開日:2017年05月13日 最終更新日:2017年08月20日
記事NO:02365