TOP > カテゴリ > ロボット・電子工作・マイコン >

スライドボリュームの使い方 [Arduino]

使用部品・材料

総額で約630円です。(Arduino本体の値段を除く)

部品/材料値段備考
ブレッドボード¥270秋月電子の通販コード(P-00315)
スライドボリューム(B10kΩ) SL4515N-B103L15CM¥100秋月電子の通販コード(P-09238)
スライドボリューム用つまみ(ノブ) CS-54¥30秋月電子の通販コード(P-09246)
電解コンデンサー100μF25V85℃(ルビコンPK)¥10電圧の安定化の為。なくてもスライドボリュームは動作します。

秋月電子の通販コード(P-03122)
コネクタ付コード(みの虫×ジャンパーワイヤ)¥220秋月電子の通販コード(C-08916)

ブレッドボードには刺さりませんので「みの虫」を使用します。

配線図

赤枠の部分が端子です。それ以外の4つは部品を支える足です。

次は公式データシートより引用(SL4515N.pdf)

注意事項

コンデンサーには極性があります。灰色側がマイナス側です。

プラス側とマイナス側を反対に配線すると最悪、爆発する可能性がありますので注意して下さい。

スケッチ(プログラム)

ArduinoのanalogRead関数(ADコンバータ)で現在の電圧を「0-1023の数値」でシリアルモニターに表示します。

数値を電圧に変換するには「数値 ÷ 1024 × 5」で算出できます。

void setup() {
  Serial.begin(9600);
}
 
void loop() {  
  int val = analogRead(A0);
  Serial.println(val);
}





関連記事



公開日:2017年07月20日
記事NO:02482