ブラウザで動作するWindowsの32bit用の逆アセンブラです。実行ファイル(EXE)やダイナミックリンクライブラリ(DLL)などを逆アセンブルする事が可能です。

オープンソースのiResEditorではブラウザでPEファイルフォーマットの解析、リソースの書き換え、各セクションの抽出などを行えますので併せてご利用ください。

このWebアプリケーションは「HTML5」「JavaScript」のみで動作しますので最新のブラウザがあればどなたでもご利用可能です。

※出力結果のアセンブリファイルの文字コードはShift_JISとなります。

目次

1. 使い方
2. 機能
3. 推奨ブラウザ
4. 動作確認
5. バージョン
6. FAQ
7. その他のWebアプリケーション
8. 運営者のブログ

[目次]

1. 使い方

画面左上にある「ファイルの読み込み」のボタンからファイルを読み込みます。
※画面上にファイルをドロップすることで読み込むことも可能です。

[目次]

2. 機能

WindowsのPE形式(32bit)のEXE、DLLファイルを逆アセンブルする。

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3. 推奨ブラウザ

Chrome / FireFoxの最新版

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4. 動作確認

・ Internet Explorer 11(32bit/64bit)
・ Microsoft Edge(32bit)
・ Chrome / FireFoxの最新版
※タブレット、スマートフォンは未対応です。
※HTML5に対応していればその他のブラウザも動作すると思います。

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5. バージョン

v1.00(2019年1月6日版)

[目次]

6. FAQ

Q1 「使用アドレスの検出」について

「使用アドレス」とは逆アセンブルで生成されたアセンブリ言語のコードから呼び出されるアドレスを表示しています。各セクション外のアドレスは表示されません。

※「分岐」や「ハードコーディングの検出」などに役に立つと思います。

Q2 隠し機能

ブラウザでF12キーを押すと、読み込んだPE情報をコンソールで確認可能です。

Q3 参考サイト

Digital Travesia (アセンブリ言語の命令リファレンスなどへのリンク)

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7. その他のWebアプリケーション

プチラボ
https://www.petitmonte.com/labo/
20種類以上の便利なツールを無料で公開しています。(フリーソフト)

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8. 運営者のブログ

プチモンテ
https://www.petitmonte.com/