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ドラムの入力(ドラムエディタ) [Cubaseの基本操作]

Cubaseの使い方(目次)

Cubaseで「ドラムエディタ」を使用してドラムを入力します。

事前準備

この記事は10. ギターの入力(コードトラック)及び11. ベースの入力(コードトラック) の続編です。

1. ドラムトラックを作成する

メニューの[プロジェクト][トラックを追加][インストゥルメント]を選択してインストゥルメントトラックを作成します。

トラック名を「ドラム」に変更します。

次にドラムトラックにドラムの音源を割り当てます。今回は[Studio Kit SE][Drum&Perc][Drumset][Hard Rock][Tastes Like Gold]を割り当てます。

Cubaseのバージョンによってはこの音源がない場合がありますので、その場合はHAlion Sonic SEの「HS SE Library」などのドラムセットを選択してください。

2. ドラムイベントの作成

ツールバーの「鉛筆」を選択してドラムのイベントを2小節から5小節まで作成します。

3. ドラムエディタ

ドラムイベントを選択してから、メニューの[MIDI][ドラムエディターを開く]を選択すると「ドラムエディタ」が表示されます。

入力方法はエディタの左側にバスドラやスネア、クローズハイハットなどが表記されていますので、それにそってマウスでクリックするだけです。削除は赤色をダブルクリックします。

「ドラムの楽器」がはじめての方やわからない方は、とりあえず図のように入力してみてください。(ドラム自体の解説はGoogleで検索してください)

これでドラムの入力は完了です。

目次

Cubaseの基本操作(使い方)





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公開日:2017年10月27日
記事NO:02605