TOP > カテゴリ > 音楽・DTM・作曲 >

トランスポートパネル(再生/テンポ/拍子) [Cubaseの基本操作]

Cubaseの使い方(目次)

Cubaseプロジェクトの「再生、停止、繰り返し再生(リピート)」や「テンポ、拍子の設定」はトランスポートパネルで行います。

1. トランスポートパネルの表示/非表示

トランスポートパネルはキーボードのF2キーで表示、非表示を切り替えることが可能です。

2. トランスポートパネルの表示設定

トランスポートパネルに表示する機能は、トランスポートパネルの上でマウスの左クリックで設定可能です。

3. トランスポートパネルの各部名称

テンポ

テンポを選択するとプロジェクトのテンポを設定できます。♪=120など

拍子

拍子を選択するとプロジェクトの拍子を設定できます。4/4や3/4など

ロケーター

ロケーターはイベントディスプレイの上部にある「白い▼」の事です。

このロケーターはマウスで移動することが可能で範囲を指定できます。
※トランスポートパネルの左右のロケーターでも設定可能です。

ロケーターの「1.1.1.0」という意味は左から順に「小節、拍、1拍 ÷ 16、ティック(16分音符 ÷ 120)」となります。

サイクル(繰り返し再生)

繰り返し再生をする場合はサイクルをクリックします。

すると、ロケーターが紫色になります。この状態で再生すると繰り返し再生が行われます。解除する場合はもう一度サイクルを押します。

目次

Cubaseの基本操作(使い方)





関連記事



公開日:2017年10月24日
記事NO:02599