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電源用マイクロUSBコネクタDIPの実験 [モバイルバッテリーを電源にする]

今回は2種類のモバイルバッテリーを「電源用マイクロUSBコネクタDIP」を使用してブレッドボードの電源とする実験です。

ダイソーのモバイルバッテリー ¥100

Anker PowerCore Speed 10000 QC ¥2,999

使用部品・材料

総額で約3,849円です。

部品/材料値段備考
サンハヤト SAD-101 ニューブレッドボード¥500Amazon.com
電源用マイクロUSBコネクタDIP化キット¥130秋月電子の通販コード(K-10972)
Anker PowerCore Speed 10000 QC (Quick Charge 3.0 & Power IQ対応 世界最小 10000mAh 大容量 モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Android各種対応 A1266011¥2,999Amazon.com
モバイルバッテリー¥100単三乾電池2本が別途必要。

100円ショップ(ダイソー)
Micro-USBケーブル¥100今回はAnkerに付属しているケーブルを使用。

安いものは100円ショップなどでも入手可能。
5mm赤色LED OSDR5113A¥20秋月電子の通販コード(I-11655)
カーボン抵抗器数円220Ω(1個)を使用。

ダイソーのモバイルバッテリー

このモバイルバッテリーは単三乾電池2本を5Vに昇圧しているようです。

電源としては安定していますが「連続で1時間以上使用はしないでください」と注意書きがパッケージ裏面に記載されています。

Anker PowerCore Speed 10000 QC

Ankerの方もUSBですので約5Vで安定出力です。

ですが、Anker独自技術の「PowerIQ」や「VoltageBoost」などの機能(?)で、3分から5分ぐらいすると電圧が1.35Vに下がってしまいました。

残念ながら、安定電源としては使用できません。

結論

モバイルバッテリーは今回ご紹介した商品以外を試すと良いと思います。





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公開日:2017年07月31日
記事NO:02504