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基板用押ボタンスイッチ(オルタネイト)の使い方 [Arduino]

オルタネイトのボタンスイッチは「ユニバーサル基板」などで使用されます。

種類動作
モーメンタリ
(タクトスイッチ)
ボタンを押している間のみONとなる。ボタンを離すとOFFとなる。※ブレッドボードで使用可能。
オルタネイトボタンを一回押すとONとなる。OFFにするにはもう1回ボタンを押す。 ※主に基盤で使用される。

使用部品・材料

総額で約550円です。(Arduino本体の値段を除く)

部品/材料値段備考
ブレッドボード¥270秋月電子の通販コード(P-00315)
基板用押ボタンスイッチ(黒・オルタネート) PS-85S¥40秋月電子の通販コード(P-08787)
5mm赤色LED OSDR5113A¥20秋月電子の通販コード(I-11655)
カーボン抵抗器数円10kΩ(2個)、220Ω(1個)を使用。
コネクタ付コード(みの虫×ジャンパーワイヤ)¥220秋月電子の通販コード(C-08916)

今回のボタンはブレッドボードで使用できませんので、みの虫ワイヤで次のように接続します。

配線図

ボタンの最大定格が10mAなので10kΩ(0.5mAとなる)を使用しています。

次は公式データシートより引用(PS-85S.pdf)

スケッチ(プログラム)

ボタンがONになるとLEDが点灯します。OFFは消灯します。

void setup() {
  pinMode(8,INPUT);
  pinMode(9,OUTPUT);
}
 
void loop() {  
  if(digitalRead(8) == HIGH){
    digitalWrite(9,HIGH);
  }else{
    digitalWrite(9,LOW);
  }
}





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公開日:2017年07月15日
記事NO:02474