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レスポンシブウェブデザインでのアドセンス広告

レスポンシブウェブデザインでのアドセンス広告は広告の種類を「レスポンシブ」にする必要があります。レスポンシブにしない場合はスマートフォンやタブレット、PC用に対応した広告を貼るのは難しいです。

アドセンス広告の規約

レスポンシブウェブデザインで「display:none;」にしたブロック内に通常のアドセンス広告があると、ブラウザに表示する領域が若干、拡大されます。これはスマートフォンだと横スクロールバーが表示されます。

この「display:none;」で広告を非表示にするのはアドセンスの規約違反になるようですので注意して下さい。(レスポンシブ広告ユニットを除く)

レスポンシブ広告の作成(本文用)

スマートフォン、タブレット、PC用に対応するアドセンス広告を貼るには広告の種類を「レスポンシブ」にします。レスポンシブ広告を作成しましたらモードを「アドバンス(コード変更が必要)」を選択します。そうすると、スタイルシートが含まれる広告タグが作成されます。そこにあるメディアクエリを適宜、変更すればOKです。

レスポンシブ広告の作成(メニュー用)

端末によって非表示にするメニューにアドセンス広告がある場合は、レスポンシブ広告のコード内にあるメディアクエリで「display:none;」にして広告を非表示にすればOKです。しかし、「広告の配置に関するポリシー」に違反しないようにする為に、公式サイトを必ず確認してから作業を進めてください。

レスポンシブ広告のサンプル

このサイトのHTMLソースをご覧頂ければわかりやすいと思います。





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公開日:2014年12月24日
記事NO:00051