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Office365などOffice製品の販売形式のまとめと比較[2015年版]

2015年現在のOffice製品の販売形式はプレインストール版の「Office Premium」、年間契約(サブスクリプション)の「Office365」、従来のパッケージ版「Office 2013」の3種類あります。ここではその3種類のまとめと比較をご紹介したいと思います。

Office Premium(プレインストール版)

PCやノートパソコンを購入した際に最初からOffcieがインストールされている事をプレインストール版といいます。各エディションの値段は公表されていません。プレインストール版のOfficeはOffcie365サービスが1年間分付いています。Offcie365 Soloと異なりますので注意して下さい。

次のテーブルはOffice Premiumの比較となります。

Office Personal PremiumOffice Home & Business PremiumOffice Professional Premium
Word
Excel
Outlook
PowerPoint-
OneNote-
Publisher--
Access--
インストール数購入したPC1台購入したPC1台購入したPC1台
用途家庭とビジネス用家庭とビジネス用家庭とビジネス用

Offcie365サービスの内容(1年¥6,264で更新可能)

・Officeのバージョンアップが無料
・スマートフォンやタブレットでOfficeを使用可能
・オンライン ストレージ サービス
・Skype 無料通話サービス

Office365(年間契約、サブスクリプション)

Offcie365には個人向けOffcie365 Soloと法人向けのOffcie365 Businessなど数種類あります。今回は個人向けのOffcie365 Soloのみをご紹介します。法人向けのプランなどは公式サイトでご確認ください。

次のテーブルはOffcie365 Soloの詳細となります。

Offcie365 Solo
Word
Excel
Outlook
PowerPoint
OneNote
Publisher
Access
最新版へバージョンアップ
インストール数2台のWindows PC or Mac
用途家庭とビジネス用

Offcie365 SoloはOfficeの全ての機能が使えて1年¥12,744で更新可能です。

Office 2013(従来のパッケージ版)

従来のパッケージ版は永続ライセンスで、購入すれば永久に使用可能です。

次のテーブルはOffice 2013の比較となります。

Office Personal 2013Office Home & Business 2013Office Professional 2013
価格¥32,184¥37,584¥64,584
Word
Excel
Outlook
PowerPoint-
OneNote-
Publisher--
Access--
インストール数同一ユーザーが使用するPC2台同一ユーザーが使用するPC2台同一ユーザーが使用するPC2台
用途家庭とビジネス用家庭とビジネス用家庭とビジネス用

※最新版へはバージョンアップできません。

料金比較

Office365 Soloとパッケージ版の料金の比較です。

年数Office365 SoloOffice Personal 2013Office Home & Business 2013Office Professional 2013
1年¥12,744¥32,184¥37,584¥64,584
2年¥25,488¥32,184¥37,584¥64,584
3年¥38,232¥32,184¥37,584¥64,584
4年¥50,976¥32,184¥37,584¥64,584
5年¥63,720¥32,184¥37,584¥64,584
6年¥76,464¥32,184¥37,584¥64,584
7年¥89,208¥32,184¥37,584¥64,584
8年¥101,952¥32,184¥37,584¥64,584
9年¥114,696¥32,184¥37,584¥64,584
10年¥127,440¥32,184¥37,584¥64,584

Office365 SoloはOfficeの全ての機能が使えますのでOffice Professional 2013と同等です。SoloとProfessionalを料金で比較してみると5年以上Office2013を使用する場合はProfessionalが良いです。但し、Office2015などOfficeの次のバージョンが発売されるとSoloは自動的にバージョンアップしますので、正直、比較できないですね。

非正規品のOfficeに注意して下さい。

主にインターネットで「格安」で販売されているOffice製品のほとんどは、日本のマイクロソフトは非正規品としています。具体的にどんな形態かといいますと、

他国語版、OEM 版、DSP 版と称したエディションを販売している

これらは日本のマイクロソフトでは非正規品となっていますので、購入してもライセンス認証やサポートを受ける事が出来ませんので注意して下さい。詳しくはマイクロソフトの公式サイトをご覧ください。

公式サイト

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公開日:2015年04月09日 最終更新日:2015年04月13日
記事NO:00697