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中性子星(パルサー)が放つパルス状の電波を組み合わせて音楽にしてみた!

宇宙の神秘をテーマに「中性子星」(パルサー)が放つパルス状の電波を組み合わせて、Cubaseと歌声合成を使用して音楽に変換してみました。

太陽系では太陽が唯一の「恒星」です。中性子星は「恒星」の超新星爆発によって形成されます。その中性子星は質量の上限値を超えると、光さえも外に飛び出すことができない「ブラックホール」となります。

大きさで言うと、太陽 > 白色矮星 > 中性子星 > ブラックホールです。

1. パルサーのパルス周期

パルサー(Wikipedia)及びPulsar(英語版Wikipedia)にあるデータから抜粋。

パルサーパルス周期
PSR B1937+211.557ミリ秒
PSR J0437−47155.757ミリ秒
PSR J0737-3039A22.699ミリ秒
PSR 1913+1659.029ミリ秒
PSR J0633+1746237ミリ秒
PSR J0738−4042374.919ミリ秒
PSR J0108-1431808ミリ秒
PSR B1919+211.337秒
PSR J0737-3039B2.8秒
PSR J2144−39338.51秒
Centaurus X-3(X線)4.84秒

※英語は得意じゃないので間違えてたらゴメンナサイ

2. パルスの音楽変換

今回、使用するのは次のパルサーです。

パルサー1小節
PSR B1919+2116/16
PSR J0738−40424/16
PSR J0633+17468/16(6/16)
PSR J0737-3039B1/32

1小節を16/16としてPSR B1919+21を基準にします。 ※Not precise.

後はCubaseで音符を入力。全体的に神秘的になるようにしました。

[楽器 - ALion Sonic SE(Funky FM Guitar)]

[ドラム - Groove Agent SE(Tastes Like Gold)]

[歌声1]

[歌声2 - HALion Sonic SE(GM053 Choir Aahs)]

以上となります。






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公開日:2020年02月04日
記事NO:02814