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フィルターの使い方[Excelの基本操作(初級)]

事前準備

図のようにエクセルに値を入力してください。

※セルの色の変更は「文字とセルの書式を設定する」をご参照ください。

操作対象

リボンの「ホーム」タブの緑線で囲まれた部分を使用します。

フィルターの表示方法

B2からB8、C2からC8のセルを範囲で選択します。

次に「並び替えとフィルター」アイコンの「フィルター」をクリックします。

すると「売上日」と「売上金額」のセルの横に「▼」のコンボボックスが表示されました。

フィルターはもう一度「フィルター」をクリックすると解除されます。

フィルターの使い方

「売上日」の右横にある▼をクリックします。表示されたポップアップメニューの値を図のように「11月10日」のチェックをオフにします。

OKボタンを押します。

「11月10日」のデータだけ非表示になりました。

クリア

「並び替えとフィルター」アイコンの「クリア」をクリックします。

フィルターがクリアされて元のデータが表示されました。

フィルターのポップアップメニュー

続いてはフィルターの「▼」で表示されるポップアップメニューの残りの解説です。図は「売上金額」の右横のポップアップメニューです。

昇順/降順

データを昇順/降順に並び替えます。昇順/降順の考え方は「データの並び替え(昇順、降順、ユーザー設定)をする」と同様ですのでご参照ください。

色で並び替え/色フィルター

「色で並び替え/色フィルター」で「薄青」の項目をクリックします。すると色が付いた行のみ表示されます。

確認を終えたら「並び替えとフィルター」アイコンの「クリア」をクリックしてフィルターをクリアします。

数値フィルター

今度は「数値フィルター」の「平均より上」をクリックします。すると「平均より上」の行のみ表示されます。※C列の平均は「1200」です。

確認を終えたら「並び替えとフィルター」アイコンの「クリア」をクリックしてフィルターをクリアします。

検索ボックス

検索と書かれた「検索ボックス」に半角で「1000」と入力してOKボタンを押します。すると「1000」の値をもった行のみが表示されます。

検索ボックスには文字列を設定する事も可能です。

再適用

今度はクリアをしないでC5のセルの値を「800」に変更します。

次に「並び替えとフィルター」アイコンの「再適用」をクリックします。

「1000」の値が2つあった行を1つに変更しましたので、残りは1行のみです。再適用はこのようにデータを編集した後に使用する機能です。

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公開日:2015年04月21日
記事NO:00773