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文字とセルの書式を設定する[Excelの基本操作(初級)]

事前準備

図のように文字を入力してください。

操作対象

今回はホームタブのこの部分をご紹介します。

1.フォントの変更

ここで使用するフォントを変更する事が出来ます。使い方はセルを選択してからフォント名を変更します。また、セルを範囲指定する事も可能です。

以降、セルを選択してからアイコンボタンを押します。

2.文字のサイズの変更

B3の文字のフォントサイズを「14」に変更しました。

フォントの数字を大きくすると文字が大きくなり、数字を小さくすると文字が小さくなります。

3.文字を太字にする

B3の文字を「太字」に変更しました。

太字を解除するにはもう一度「B」ボタンを押します。

4.文字を斜体にする

B3の文字を「斜体」に変更しました。文字が斜めになりましたね。

斜体を解除するにはもう一度「I」ボタンを押します。

5.文字に下線を付加する

B3の文字に「下線」を付与するには「U」ボタンの右にある小さな▼から「下線」または「二重下線」を選択します。

下線を解除するには同じ操作をすると解除できます。

6.セルに色を付加する

B3のセルに色をつけます。左のアイコンを押すと表示されている色に変更されます。右にある小さな▼を押すと色の一覧から選択できます。また、色の一覧の上でマウスを移動すると色をプレビュー出来ます。

7.文字の色を変更する

文字の色を変更する操作は前回の「6節」と同様な操作です。

8.文字のサイズを変更する

この二つのアイコンは左がフォントを大きくして、右はフォントを小さくします。

9.文字のふりがなを表示する

C3のセルを選択してからアイコンの左側をクリックします。すると漢字のふりがなが表示されます。▼の方は「ふりがなの表示」「ふりがなの編集」「ふりがなの設定」となっています。

ふりがなを解除するには左側のアイコンをもう一度押すか、▼の「ふりがなの表示」を選択します。

セルの書式設定などほとんどの操作はセル1つだけではなくセルの範囲指定でも設定可能です。

セルに対する操作を「元に戻す」にはキーボードの「Ctrlキー+Zキー」または図の矢印を押します。


「元に戻す」を「やり直す」にはキーボードの「Ctrlキー+Yキー」または図の矢印を押します。

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公開日:2015年04月16日 最終更新日:2015年04月21日
記事NO:00739