文書の保護、ドキュメント検査/管理、プロパティ[Wordの基本操作(初級)]
操作対象
リボンの「ファイル」タブの緑線で囲まれた部分を使用します。

※元に画面に戻るには左上にある「矢印」のアイコンを押します。
文書の保護
「最終版にする」「パスワードを使用して暗号化」「編集の制限」「デジタル署名の追加」ができます。
ドキュメント検査
「ドキュメント検査」「アクセシビリティチェック」「互換性チェック」ができます。特にドキュメント検査を実行すると作成者などの「プロパティや個人情報」を文書から削除することができます。
ドキュメントの管理
「保存されていない文書を回復」する事ができます。
プロパティ
「プロパティ」は文書のプロパティを設定します。タイトル、コメント、作成者、最終更新者などを設定できます。設定方法は各プロパティをクリックすると編集できます。
メモ
現段階では「ファイル」タブの「情報」にはこのような機能があるという事だけを覚えれば良いと思います。基本的にこれらの設定は中級者または上級者が使用することが多いです。
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公開日:2015年10月20日
記事NO:01481