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圧電フィルム(ピエゾフィルム)の使い方 [Arduino]

ピエゾフィルムは振動や折り曲げたりすると電圧を出力する部品です。

ピエゾフィルムに「振動を与えたり、軽く折り曲げたりする」と電圧(数値)があがます。何も触れていない時の数値は0付近となります。

Y軸は5Vの電圧を0-1023の数値で表現。X軸は経過時間(ms)。

使用部品・材料

総額で約800円です。(Arduino本体の値段を除く)

部品/材料値段備考
サンハヤト SAD-101 ニューブレッドボード¥500Amazon.com
圧電フィルム(ピエゾフィルム) LDT0-028¥300秋月電子の通販コード(P-05232)
カーボン抵抗器数円10MΩ(1個)を使用。

配線図

圧電フィルムはブレッドボードに直接差して下さい。みの虫クリップなどを使用すると値を正常に取得できない場合がありますのでご注意下さい。

実際の配線

スケッチ(プログラム)

シリアルプロッタに出力電圧を表示します。シリアルプロッタはArduino IDEのメニューの[ツール][シリアルプロッタ]で表示できます。

 void setup() {
  Serial.begin(9600);
}
 
void loop() {
  int val = analogRead(A0);
  Serial.println(val);
  delay(100);
}

参考サイト

ArduinoでLDT0-028K(振動センサー)を使用する (英語)





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公開日:2017年07月30日
記事NO:02502