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ピボットテーブルで複数のテーブルを使用する[Excelの基本操作(上級)]

事前準備

Accessデータをダウンロードします。
excel_basicoperation_al_4.accdb 396 KB (405,504 バイト)

Accessデータについて

Accessのデータはデータベースになっています。もしかするとOfficeにAccessが含まれていないと読み込めないかも知れませんのでご了承ください。Accessで作成したデータベースのテーブルなどは下図のようになっています。





複数のテーブルを読み込んでピボットテーブルを作成する

エクセルを開いてリボンの「データ」タブの「Accessデータベース」をクリックします。

ダウンロードしたファイルを選択すると「テーブルの選択」ダイアログが表示されますので図のように全てにチェックをいれます。

OKボタンを押すと「データのインポート」ダイアログが表示されますので図のように設定して下さい。

OKボタンを押すと、二つのテーブルがあるピボットテーブルが作成されました。

ピボットテーブルはこのような「データモデル」を使用すると複数のテーブルをインポートできます。それ以外ですと単一テーブルのみしか扱えません。

複数のテーブル固有の操作をする

事前準備

フィールドリストのフィールドを選択(氏名、日付、商品名、単価の順番)して図のようなピボットテーブルにして下さい。


操作対象

リボンのピボットテーブルツールの「分析」タブの緑線で囲まれた部分を使用します。

行・列アイテムに基づいてセットを作成/セットの管理

ピボットテーブルは通常では「行・列」を削除できませんが、このセット機能でならば「行・列」を削除したり追加する事が可能です。「セットの管理」はそのまま管理機能となっています。

「列アイテムに基づいてセットを作成」ダイアログの「行の追加/行の削除/行のコピー」は本来は「列の追加/列の削除/列のコピー」です。エクセルの表示上のバグですね。

リレーションシップ

「リレーションシップ」をクリックすると「リレーションシップの管理」ダイアログが表示されてリレーションを管理できます。

OLAPツールの「数式に変換」

「数式に変換」をクリックするとピボットテーブルが数式に変換されます。

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公開日:2015年05月03日
記事NO:00827