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スパークライン(折れ線/縦棒/勝敗)の使い方[Excelの基本操作(上級)]

事前準備

図のようにエクセルに値を入力してください。

データを入力するのが大変な方は下記からダウンロードできます。
excel_basicoperation_al_19.xlsx 9.74 KB (9,975 バイト)

操作対象

リボンの「挿入」タブの緑線で囲まれた部分を使用します。

スパークライン(折れ線)

B3からE15のセルを選択します。

次に「挿入」タブの「折れ線」アイコンをクリックします。すると「スパークラインの作成」ダイアログが表示されます。

「スパークラインの作成」ダイアログの「場所の範囲」の右側の青い枠で囲まれたボタンをクリックします。

「スパークラインの作成」ダイアログが小さくなりますので、F3からF15のセルを選択します。

Enterキーを押します。すると「スパークラインの作成」ダイアログの「場所の範囲」に指定した範囲が入力されました。

OKボタンを押します。

「スパークライン」の「折れ線」が作成されました。

スパークライン(縦棒)

「縦棒」は「折れ線」と同様な操作で作成できます。

スパークライン(勝敗)

「勝敗」は「折れ線」と同様な操作で作成できます。

スパークラインツール

作成した「スパークライン」を選択するとリボンの一番右に「スパークラインツール」が表示されます。

説明が必要な機能に番号を振りましたので順に説明します。

1.スパークライン(データの編集)

「データの編集」アイコンではスパークラインの範囲などを編集できます。

2.種類(折れ線/縦棒/勝敗)

「折れ線/縦棒/勝敗」アイコンではスパークラインの種類を変更できます。

3.表示(頂点(山)/頂点(谷)/負のポイント/始点/終点)

各項目をオンにするとスパークラインに赤色が付与されます。

次はスパークラインを「勝敗」に変更して「頂点(山)」のチェックをオンにした例です。

左の3つの数値データと見比べてみると「頂点(山)」の部分が赤くなっていますね。

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公開日:2015年05月11日
記事NO:00854