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Windowsで時刻を自動で設定する

Windows7で時間がずれる事があります。そんな時に自動で時刻を修正してくれるようにする方法をご紹介します。

1.タスクスケジューラーを起動する

Windows7で時刻を自動設定するにはWindowsに標準で付いているタスクスケジューラーを使用します。

タスクスケジューラーはコントロールパネルの「システムとセキュリティ」「管理ツール」「タススケジューラー」で起動します。

2.Time Synchronizationフォルダを選択する

次に左メニューの「タスクスケジューラーライブイラリ」「Microsoft」「Windows」「Time Synchronization」を選択します。

3.SynchronizeTimeをダブルクリックしてトリガータブを選択する

画面中央上段にある名前:SynchronizeTimeをダブルクリックして、SynchronizeTimeプロパティを開きます。次にトリガータブを選択します。

4.トリガーにある編集ボタンをクリックする

SynchronizeTimeプロパティの画面下部にある編集ボタンをクリックします。そうするとトリガーの編集画面が表示されます。

5.時刻を自動更新する

「タスクの開始」を「スタートアップ時」に変更します。次に詳細設定の「遅延時間を指定する」をチェックします。時間は任意(3分~15分ぐらい)に設定してください。「繰り返し間隔」にチェックします。時間は任意(一時間ぐらい)に設定します。

これで後はOKボタンを押せば時刻の自動更新設定の完了です。お疲れまでした。

6.サンプルの解説

5.にある画像の設定はWindows起動後5分後に時刻を自動設定します。そして1時間毎に時刻を自動設定するようになっています。細かい所は各自でお好きなように設定してくださいね。但し、Windows起動直後やタイムサーバーの混雑状況によっては時刻の自動設定に失敗する場合もありますのでご了承下さい。





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公開日:2015年01月20日
記事NO:00137