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Androidアプリを64bitに対応する [Unity]

今回はUnityでスマホアプリを64bitに対応する方法をご紹介します。

Google Playでは2021年8月1日以降から64bitに対応していないAndroidアプリは提供されなくなりますので、現時点から対応しておくと良いです。

64bitの対応方法

[ビルド設定][その他の設定]の「スクリプティングバックエンド」を「IL2CPP」に変更して「ARM64」をチェックします。

2020年1月10日 追記 「x86」のチェックボックスはオフにして下さい。

次にビルドを行います。

すると、ダイアログが表示されますので「DownLoad」を押します。

Unityが必要なバージョンのNDKをダウンロードしてくれます。

最後にメニューの[編集][環境設定]の「外部ツール」のNDKのテキストボックスに先ほど、ダウンロードしたNDKのパスを設定すれば完了です。

ちなみにAPKファイルのサイズが少し増えます。例)86.3MB → 90.9MB

参考リンク

アプリを 64 ビット要件に対応させましょう (Google Developer)






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公開日:2019年05月05日 最終更新日:2020年01月10日
記事NO:02753