TOP > カテゴリ > ゲーム開発・Unity・C# >

MeshBakerの使い方 [Unity]

Unityアセットストアにある「Mesh Baker」(65ドル)の使い方です。

初期状態

※テスト用の家は「RPG Medieval Kingdom Kit」を使用しています。

変換後

Batchesは139から122へ。SetPass callsは133から61になりました。

Mesh Bakerは次のように変換方法が複数あります。この記事では「TextureBaker And MultiMeshBaker」を使用してます。

ちなみに「TextureBaker And MeshBaker」だとBatchesは80。SetPass callsは60。「MeshBaker」だとBatchesは116。SetPass callsは78でした。

通常は「TextureBaker And MeshBaker」を使用すると良いと思います。また、操作方法はほとんど同じです。

関連記事:PolyWorldの使い方

使い方

メニューの[ゲームオブジェクト][Create Other][Mesh Baker][TextureBaker And MultiMeshBaker]を選択します。

ヒエラルキーに「TextureBaker (0)」が作成されますので選択します。

インスペクターの「Open Tools For Adding Objects」を押します。

[1]で保存するフォルダを選択します。次に[2]を押します。

[1]のチェックをオフにする。次にヒエラルキーから変換対象のゲームオブジェクトを選択する。そして、[2]のボタンを押す。

現在、表示されているウインドウを閉じて、ヒエラルキーにある「TextureBaker (0)」を選択。インスペクターで[1][2][3][4]の順序で進みます。

最後にヒエラルキーにある「TextureBaker (0)」の子オブジェクトである「MultiMeshBaker」を選択してインスペクターで「Bake」を押します。

すると、ヒエラルキーに「CombinedMesh-MultiMeshBaker」が作成されています。その子オブジェクトにUnity標準機能の「メッシュコライダー」を追加して、元の変換対象のオブジェクトを非表示または削除すればOKです。

※細かい設定などは各自で調整して下さい。





掲示板

ソフトウェア、ハードウェアのプログラミング用の掲示板を作成しました。質問やわからない事は@掲示板でユーザー同士で情報を共有して下さい。

関連記事



公開日:2019年05月21日 最終更新日:2019年05月22日
記事NO:02759