TOP > カテゴリ > ロボット・電子工作・マイコン >

半固定抵抗器(半固定ボリューム)の使い方 [Arduino]

使用部品・材料

総額で約330円です。(Arduino本体の値段を除く)

部品/材料値段備考
ブレッドボード¥270秋月電子の通販コード(P-00315)
半固定ボリューム 10kΩ [103]¥50秋月電子の通販コード(P-08012)
電解コンデンサー100μF25V85℃(ルビコンPK)¥10電圧の安定化の為。なくても半固定抵抗器は動作します。

秋月電子の通販コード(P-03122)

配線図

半固定抵抗器に近い電源とグラウンドの間にコンデンサーを設置すると電圧の変動をスムーズにする事ができます。

注意事項

コンデンサーには極性があります。灰色側がマイナス側です。

プラス側とマイナス側を反対に配線すると最悪、爆発する可能性がありますので注意して下さい。

スケッチ(プログラム)

半固定抵抗器の「つまみ」をぐるぐる回すと、「0から5V」の入力電圧を「0から1023」の数値に変換して、Arduino IDEの「シリアルモニター」に表示します。

void setup() {
  Serial.begin(9600);
}

void loop() {  
  int val = analogRead(A0);
  Serial.println(val);
}

抵抗器とボリュームの違い

半固定抵抗器と半固定ボリュームは同じ意味です。電気・電子業界では「抵抗器」で一般人用の民生用機器では「ボリューム」と呼ぶようです。

半固定抵抗器と可変抵抗器の違い

手動で調整できる抵抗器を可変抵抗器と呼びます。その中でも初期設定の時に設定する以外、調整しないものを半固定抵抗器と呼ぶようです。





掲示板

ソフトウェア、ハードウェアのプログラミング用の掲示板を作成しました。質問やわからない事は@掲示板でユーザー同士で情報を共有して下さい。

関連記事



公開日:2017年05月11日 最終更新日:2017年08月20日
記事NO:02358