TOP > カテゴリ > Excel >

ファイルを保存する[Excelの基本操作(初級)]

ファイルの保存

エクセルに適当な文字を入力します。

次にリボンのファイルタブをクリックします。その後に名前を付けて保存を選択します。そしてコンピュータを選択して参照をクリックします。

名前を付けて保存ダイアログが表示されますので「デスクトップ」に「Book1」という名前で保存します。(ファイルの名前は任意)

保存の仕方は左のアイコンのリストからデスクトップを選択します。次にファイル名の部分にBook1と入力します。(Book1.xlsxと拡張子まで入力しなくてもOKです。) ファイルの種類はExcelブック(*.xlsx)を選択して「保存」ボタンを押します。

これでデスクトップにファイルを保存する事が出来ました。

ファイルの上書き保存

既に保存されているファイルは保存する度に「名前を付けて保存」をしなくても良いです。その変わりに「上書き保存」をするとそのファイル名のまま内容が上書き保存されます。

上書き保存は次の図の緑の四角で囲まれたアイコンを押します。これだけでファイルを上書き保存できます。

別の方法としてはリボンの「ファイル」タブをクリックして表示されるファイルメニューで上書き保存を押して保存することも可能です。

どちらの方法も同じですのでやりやすい方で上書き保存すると良いでしょう。

エクセル講座のクイックリンク

ホーム 新機能 基本(初級) 基本(中級) 基本(上級) 関数 マクロ VBA TIPS





掲示板

ソフトウェア、ハードウェアのプログラミング用の掲示板を作成しました。質問やわからない事は@掲示板でユーザー同士で情報を共有して下さい。

関連記事



公開日:2015年04月14日 最終更新日:2015年10月16日
記事NO:00720