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拡張子に関連付けて実行する

拡張子に関連付けて実行するサンプルです。

サンプルの実行画面

ソースコード

[ShellExecute.frm]

'ShellExecute =>システムの時間、日付を変更する

'<引数>
'hWnd:           ウインドウのハンドル
'lpOperation$:  「Open」 あるいは 「Print」
'lpFile:         拡張子のファイル名
'lpParameters:   ディレクトリパス
'lpDirectory:    無視
'nShowCmd&:     定数(SW_××参照)

'@戻り値@
' アプリケーションのインスタンスハンドル

Private Declare Function ShellExecute Lib "SHELL32" Alias "ShellExecuteA" (ByVal hWnd&, ByVal lpOperation$, ByVal lpFile$, ByVal lpParameters$, ByVal lpDirectory$, ByVal nShowCmd&) As Long

Const SW_SHOW = 5 'ウインドウをアクティブにする

Private Sub Command1_Click()
  Dim Ret As Long
   Ret = ShellExecute(Me.hWnd, "Open", Text1.Text, "", "", SW_SHOW)
End Sub




  'エクスプローラーが起動します
  ' Ret = ShellExecute(Me.hWnd, "Find", "C:\Windows", "", " ", SW_SHOW)

ソースコード一式のダウンロード

vbapi_shellexecute.zip 1.00 KB (1,032 バイト)

このサンプルの動作環境について

このサンプルは 「Windows98」及び「Microsoft Visual Basic 5.0 Professional Edition」で確認しております。環境が異なる場合は正常に動作しない場合もございますのでご了承下さい。





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公開日:2015年03月05日
記事NO:00392