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開発環境でHTMLの空白、改行を削除しないようにする [Slim / Rails]

Ruby on Railsで「Slim」を使用していると、生成されるHTMLコードは改行、空白が自動的に削除されて圧縮されたHTMLになります。

[Before]

開発する際にHTMLコードを確認したい際には困るので、開発環境では改行、空白の削除を行わないように設定する方法です。

[After]

開発環境では改行、空白の削除を行わない

config/environments/development.rbに次の行を追記します。

Slim::Engine.default_options[:pretty] = true

そして、Pumaを再起動すればOKです。

2019/11/1追記。上記だと「default_options has been deprecated, use options」の非推奨との警告が表示されるので次のようにして下さい。

Slim::Engine.options[:pretty] = true  





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公開日:2019年10月12日 最終更新日:2019年11月01日
記事NO:02790