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家庭用包丁の選び方

料理の基本は「包丁を選ぶ」事からはじまります。

はじめての「家庭用包丁」を購入する際は三徳包丁(万能包丁/文化包丁とも呼ばれます)で良いと思います。包丁は「切れ味抜群、サビに強く、お手入れ簡単、お手頃な価格」が最適です。

Wikipedeiaで補足:三徳包丁

包丁の選び方

家庭用包丁は3000円~7000円前後で購入できるものを選びます。

包丁の素材はステンレスのみ場合は切れ味が悪い事が多いので、刃の中心に「鋼(ハガネ)」があるものを選びます。鋼といっても「特殊刃物鋼」だとお手入れが楽ですのでお薦めです。

特殊刃物鋼はサビにくいステンレスの中心にあるものが良いです。

※外国の包丁は切れ味が悪いので日本製のものにします。

包丁を研ぐ方は少ないですが、切れ味がわるくなったら包丁を研げるように練習しましょう。無理な場合は安価な包丁を定期的に買うと良いです。

私が購入した包丁

私が購入した包丁は「DPゴールド本割込包丁」(堺の包丁)です。最寄のホームセンターで4680円で購入しました。(家庭用)

包丁の刻印は「堺 秀治 作 GOLD本割込」と刻まれています。

包丁の切れ味 - DPゴールド本割込包丁

実際にキャベツを切ってみました。

今度はダイコンです。

※私の腕は未熟なので上手い方が切ればもっと綺麗に切れると思います。

DPゴールド本割込包丁

DPゴールド本割込包丁の箱の写真です。(表面)

裏面です。

表面の上部の拡大写真です。

表面の下部の拡大写真です。

DPゴールド本割込包丁は切れ味が悪くなった時に「無料」で包丁を研いでくれます。(無料は1回のみ)

※DPゴールド本割込包丁の製作者は「堺 秀治」で販売者は「株式会社テイク.ツウ」となります。

包丁の使い方

料理人の「がんちゃん」という方が包丁の使い方を動画で解説しています。





公開日:2015年09月11日 最終更新日:2017年05月23日
記事NO:01345