VBでエクセルファイルを印刷すると、エクセルを開放できなくなっています。
Set xlSheet = Nothing
Set xlBook = Nothing
Set xlApp = Nothingは行っています。
他に何かあったら教えてください。
xlApp.Quitでしょうかね?
(あと、xlApp.Display...(ゴニョゴニョ) で、警告を消せる気がします)
http://www.bcap.co.jp/hanafusa/VBHLP/ExcelErr.htm
参考になるかも・・・。っとリンク張ってみる
VB6ですよね。だとすれば、Nothingするかどうかは、実は関係ありません。
印刷の前後のコードをコメントアウトしていき、どの行を実行すると
残ってしまうのかを特定してみてください。その問題となっている箇所を
掲示板に投稿していただければ、修正案を提示できるかと思います。
> 他に何かあったら教えてください。
可能であれば、参照設定を外してください。そうすれば残らなくなります。
もしも参照設定を使うのであれば、一つ注意点があります。
F2キーで「オブジェクトブラウザ」を開き、その画面の
左側の一覧から『<グローバル>』を選択してみてください。
その時、右側の一覧に登録されているプロパティやメソッドには、
絶対にアクセスしてはいけません。(定数ならばOKですが)
『<グローバル>』のメンバにアクセスすると、暗黙のExcelオブジェクトが
内部的に生成されてしまい、Excelが終了しない原因となってしまいます。
たとえば、『WorksheetオブジェクトのCellsプロパティ』にアクセスするだけなら、
Excelが終了しなくなる事はありませんが、『グローバルのCellsプロパティ』に
アクセスした場合には、Excelが残ってしまう可能性があります。
※回答ではありません。
「VBからExcelを操作」をやってみたのですが、まさしく魔界の仮面弁士さんの
おっしゃる現象に当たりました|^-^;
いなさんが返答してらっしゃるリンク先で解決しましたけど:)
早速のご指導ありがとうございます。
>xlApp.Quitでしょうかね?
>(あと、xlApp.Display...(ゴニョゴニョ) で、警告を消せる気がします)
xlApp.Quitを記述すると保存の確認が出てきてしまいます。
xlApp.Display...(ゴニョゴニョ)を教えてもらえませんか?
[Application].DisplayAlerts
ですね。
xlApp.DisplayAlerts = False
xlBook.Close
を記述したらできました。ありがとうございました。
| ツイート |
|