最適な共通部品のファイル構成とは?


mio  2005-12-14 03:27:31  No: 128863

はじめまして。
新規のプロジェクトで共通関数の設計をすることになり
悩んでいます。なにしろ初めてのことで。。
通常ビジネスロジックは、外出しにして
クラスや標準モジュールに記述すると思うのですが
皆さんはその共通部のファイル構成等はどのようにされてますか?
使用する関数群をどのような区切りでわけるのが最適でしょうか?

例えばですが、

modDB.bas    'DBアクセス関係
mddSQL.bas  'SQL文字列作成関係
modErr.bas  'エラー処理関係とか
modAPI.bas  'win32APIを使用した関数  
modCalc.bas  '共通の計算式とか?
modCommon.bas  'いわゆる共通関数(例えばこの中でも文字列処理とか、ファイル操作とか処理によってファイルはわけた方が便利でしょうか?)

あまり構成を細分化しすぎてもファイルが膨大になるし
ひとまとめにし過ぎても、後々関数を追加する際に不便かなと思うし。
皆様の今までの経験でこんな構成にしたら開発しやすかったというのが
あれば是非お聞かせ下さいませんか?
よろしくお願いします。


ATTU  2005-12-14 19:29:33  No: 128864

自分もはっきりとした根拠のないままシステムを作成しているのですが・・・

自分が作成している状況は
> modDB.bas        'DBアクセス関係
DLLにて作成(DBが違うときにも対応しやすい?)

> mddSQL.bas    'SQL文字列作成関係
クラスにて対応し、データ、マスタ、更新などを細分しています。
  
> modCalc.bas    '共通の計算式とか?
クラスにて対応

> modAPI.bas    'win32APIを使用した関数  
極力使用したくないので状況ではんだんしている

> modErr.bas    'エラー処理関係とか
> modCommon.bas    'いわゆる共通関数
1つのクラスファイルの中に入れています!

構造体だけは別のモジュールを作成しています!

上記のような感じにて作成しているのですが自分自身もはっきりとした根拠がないので、書籍、HP等ありましたら教えてください!
また、自分の回答にダメ出ししていただけると、なお、ありがたいのですが・・・


特攻隊長まるるう  2005-12-14 20:46:34  No: 128865

『オブジェクト指向』と絡めて検索すれば情報が手に入りやすいでしょう。

ATTUさんのレスにも出てきてますが、
モジュール化以前にクラス化について知っておくべきです。
http://homepage1.nifty.com/CavalierLab/lab/vb/clsmdl/

クラスの使い方として、
1.そのクラスの型の変数を宣言
2.インスタンスの生成と初期化
3.終了処理とオブジェクトの解放
が理解できるのが最低レベル。
自力で『ポリモーフィズム』とかいう単語まで行き着ければ、それなりの
知識が付くでしょう。その他のキーワードは↓でも参考に。
http://madia.world.coocan.jp/cgi-bin/VBBBS2/wwwlng.cgi?print+200507/05070105.txt

[オブジェクト指向とはなにか]
http://www.s34.co.jp/cpptechdoc/article/oo/
[モジュール分割]
http://www.sessame.jp/knowledge/terms_main_files/terms-ma.html#moduledivide


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