今学校でVisualBasic6.0を使ってカレンダーのプログラムを作っています。
VisualBasic6.0を使うのは初めてです。
フォーム1にカレンダー本体を。フォーム2にアラームなどの時間を。
日程などの情報はtxtに書き出して起動時に読み出すようにしています。
そこでアラームの時間の設定をフォームを変えてそこに入力し、設定したらtxtに書き出して、フォーム1のほうで読み出すようにしています。
そこでこれを自分の家でも使いたいのですが、ファイルの読み込みを
「C:\Documents and Settings」(例です)のように直接書いているため、ほかの場所でやると起動しません。
自分のファイルの場所を読み取るにはどのようにすればよいでしょうか?
その部分を書き直せばいいんじゃ?
「C:\Documents and Settings」(例です)
=> c:\hogehoge
自分の家だけでなくVB6.0が入ってない家でも使いたいので、
「C:\Documents and Settings」の部分を圧縮されているやつを解凍した先のパスにしたいんです。
なにか方法はありますか?
FileOpen(1, CurDir() & "\test".csv", OpenMode.Output)
PrintLine(1, "test")
FileClose(1)
CurDir() & "\test".csv" かな?
う、みす
CurDir() & "\test.csv"
です
App.Pathなどを使うとよさげですね:)
App.Pathについて少し調べてみました。
起動ファイルのフルパスを取得するというものなのでしょうか?
これは引用ですが・・・
strMyPath=App.Path ’strMyPath に "C:\Windows" 等が入る
と、書かれていました。
exeを起動時にそのexeが[C:\Windows]にあればstrMyPathに[C:\Windows]が入るということでしょうか?
正解です。
MSDNライブラリ 「Path プロパティ」からの引用ですが、
App オブジェクトの場合、アプリケーションを開発環境で実行しているときは、プロジェクトの .VBP ファイルの絶対パスを示します。一方、アプリケーションの実行可能ファイル (.EXE) を実行しているときは、実行ファイルの絶対パスを示します。
と、あります。
また、学生さんと言うコトでプロ向けの厳しい指摘は避けますが、
老婆心ながらアドバイスさせていただくと、上記に示したMSDNライブラリや
イミディエイトウィンドウ、ウォッチウィンドウなどの機能を使い慣れると
VBプログラミングが非常におもしろく楽しくなってくると思いますよ。
がんばってください。
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