ワードのテキスト変換

MSのWord文書(docx)を「テキスト」ファイルへ変換する無料のWebアプリです。

複数のWordファイルをテキストファイルへ一括変換する事にも対応しています。読み込めるファイルは「Word 2007-2016(*.docx)」「Wordマクロ有効 (*.docm)」の2種類となります。

このWebアプリケーションは「HTML5」「JavaScript」のみで動作しますので最新のブラウザがあればどなたでもご利用可能です。

ワードの各種変換は「あなたのブラウザ」で実行します。ですのでサーバーにファイルをアップロードする事はありませんのでご安心して下さい。

...

※会社からのアクセスなどでプロキシを利用している場合は動作しない場合があります。その場合はプロキシを解除するかHTTPリファラを空にすると正常に動作します。

目次

1. 使い方
2. 機能
3. 推奨ブラウザ
4. 動作確認
5. バージョン
6. FAQ
7. その他のWebアプリケーション
8. 運営者のブログ

[目次]

1. 使い方

1.1 Wordファイルを読み込む

ファイルを読み込むには画面左上にある「Wordの読み込み」のボタンから行います。
※画面上にファイルをドロップすることで読み込むことも可能です。(複数可)

1.2 出力設定

出力されるテキストファイルの「文字コード」と「改行コード」を設定できます。

[文字コード]

「Shift-JIS」または「Unicode(UTF8)」を指定できます。

[改行コード]

「Windows(CR+LF)」「Unix/Linux(LF)」「旧Mac(CR)」を指定できます。

「文字化け」(文字が?になる等)や「変換されない文字」が発生した場合には「Unicode(UTF8)」を指定すると回避できます。

1.3 テキストファイルの出力

ファイルを読み込むと自動的にテキストファイルに変換されてZIPファイルで出力されます。

出力されたファイルの保存方法は「ファイルの保存方法」をご確認ください。

[目次]

2. 機能

・ Wordファイルをテキストファイルへ変換する
・ 複数ファイルの一括変換に対応
※出力はZIPファイルで中身はテキストファイルとなります。

次は対応しているワードのファイルの拡張子です。

種類拡張子
Word 2007-2016*.docx
Word マクロ有効*.docm

比較的に新しいワードのファイルは全て対応しています。

[目次]

3. 推奨ブラウザ

Chrome / FireFoxの最新版

[目次]

4. 動作確認

・ Internet Explorer 11(32bit/64bit)
・ Microsoft Edge(32bit)
・ Chrome / FireFoxの最新版
※タブレット、スマートフォンは未対応です。
※HTML5に対応していればその他のブラウザも動作すると思います。

[目次]

5. バージョン

v1.00(2016年6月6日版)

[目次]

6. FAQ

Q1. テキスト変換について

MS Wordで「書式なし」のテキストファイルの出力と同じです。
※ルビがある場合などファイルによって変換精度が落ちる事がありますのでご了承ください。

Q2. ZIPファイルについて

ZIPファイルの中のフォルダ、ファイル名の文字コードは「Shift-JIS」を使用しています。

Windowsの方は全く問題ありませんが、Unix/Linux系のOSでは、ZIPファイルを展開すると「ファイル名」が文字化けする場合があります。その場合は「Shift-JIS」に対応したZIPの展開ツールを使用してください。

[目次]

7. その他のWebアプリケーション

プチラボ
https://www.petitmonte.com/labo/
20種類以上の便利なツールを無料で公開しています。(フリーソフト)

[目次]

8. 運営者のブログ

プチモンテ
https://www.petitmonte.com/

スポンサーリンク